東北地方最大の地方銀行である七十七銀行

七十七銀行の社会貢献活動

七十七銀行は宮城県のリーディングバンクとして、顧客のニーズに合わせた商品やサービスを提供するとともに、地域社会や経済の発展のために貢献していくことを経営の基本理念として掲げています。七十七銀行では、社会貢献活動の基本方針として「地域との交流」、「環境問題への取組み」、「金融教育の支援」、「文化活動の後援」、「スポーツの振興」、「社会福祉への貢献」をテーマとしてあげています。

七十七銀行では、夏の「仙台七夕まつり」やお正月の「どんと祭」など、地域の行事へ積極的に参加し支店内でコンサートを開くなど、地域との交流を大切にしています。また、地域の防犯活動にも一役かっており、最寄りの営業店を「子ども110番の家」として、いつでも子供たちが駆込めるようにしています。宮城県警察とも連携して地域全体で子供たちを守っていますが、このような取組みをしている金融機関は、東北では七十七銀行が初めてとなります。

金融教育の支援事業の一環として、七十七銀行では宮城県内の大学で銀行実務をテーマとした「七十七銀行提供講座」を開講し、行員が講師となって最近の金融の動向や、金融機関の役割などをテーマに講義しています。また、小学生に従業員や顧客の模擬体験をしてもらい、社会や経済の仕組みを学んでいく体験型教育プログラムの活動にも積極的に取組んでいます。

また七十七銀行では、学生マンション事業や学校支援事業に取り組む企業と業務提携し、学生の就業体験事業を推進しています。七十七銀行の顧客の企業で学生に就業体験をしてもらって中小企業を知ってもらうなど、協力して土地の有効利用や学生サポート事業に取り組み、地域経済の発展に貢献しています。

七十七銀行では、環境保護や育児支援など社会貢献活動にかかる資金をサポートするため、環境省の環境活動評価プログラム「エコアクション21」の認証を取得していたり、子育て応援企業として表彰された実績のある法人向けの商品として「七十七社会貢献活動支援ローン」を提供しています。