お客様の夢の実現をサポートする山陰合同銀行

山陰合同銀行の「360度営業」

山陰合同銀行は、島根県の松江銀行と鳥取県の米子銀行が合併して1941年に設立された山陰地方最大の地方銀行です。本店を島根県松江市に置き、山陰地方を中心に大阪、東京も含めて140店舗以上の広域な店舗網を敷いています。また、優秀な財務内容を誇る銀行として、島根・鳥取の両方の県で指定金融機関となっています。

山陰合同銀行では経営理念として「地域の夢、お客様の夢をかなえる創造的なベストバンク」を掲げています。その理念の実現のために、「一人一社運動」として、営業店の行員1人ひとりが担当する取引先への融資や商品の提案だけではなく、お客様の抱える経営課題を分析し、その解決をお客様と一緒に考えながら答えを見出していく、という運動を展開しています。また事業や起業支援にとどまらず、お客様個人の良き相談役としてもトータルにより深くサポートする「360度営業」に取組んでいます。

このような「360度営業」を実践し地域やお客様へ貢献するために、山陰合同銀行ではより質の高い人材の育成を重点施策として取組み、仕事力と人間力を高めるための様々な新人行員教育研修やキャリアアッププログラムを実行しています。また女性の活躍の場を広げるために、育児休業制度や男性の育児休暇の促進、女性管理職の積極的な登用などを実践し、平成24年には次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん認定企業」として指定されました。

山陰合同銀行ではCSR活動にも力を入れており、なかでも森林保護のための様々な取組みはすでに10年に及んでいます。鳥取や島根に広がる4ヵ所の森を「ごうぎん希望の森」として借受け、山陰合同銀行の役員自らが実際に森林作業を行い、地域との交流や賛同する企業の輪を広げる活動を行っています。また地元NPOやボランティア団体とともに「森林を守ろう!山陰ネットワーク会議」を発足させ、また「日本の森を守る地方銀行有志の会」の一員としては森づくり活動の情報を他の地方銀行と共有し、運動のさらなる活性化をめざしています。