地域のリーディングバンクとして活躍する群馬銀行

価値ある提案の深化に取組む群馬銀行

群馬銀行は、地元群馬県を中心に隣接する埼玉県、栃木県も主要営業圏とし、東京都や神奈川県にも支店を置いて首都圏エリアへの営業基盤拡大を推し進めています。群馬銀行は1932年の創立以来、地域社会の発展に取組む地域密着型の金融機関として活躍してきました。現在では群馬県内の企業がメインバンクとして選ぶ銀行のトップの座を占め、群馬県指定の金融機関でもあります。

群馬銀行は2016年から2019年までの中期経営計画を発表しています。前経営計画のテーマであった「価値ある提案」を継承して、今期も「価値ある提案の深化」と「新たな挑戦」を戦略テーマとしています。地域やお客様が求めるニーズや抱える課題の解決に対応するために、より高い専門性を持ったコンサルティング子会社を設立したり、先進のITを活用するなどして営業力を再構築し、地域金融グループとして新しいビジネスの創出や拡大に取組み、地方創生や地域活性化への貢献に努めています。

群馬銀行では様々な金融商品を幅広く提供していますが、預金金利の低い現在、投資信託や外貨預金、退職金などと金融商品を組合わせたマネープランなどの資産運用商品を充実させています。2017年には国内最多の店舗数を誇る「ほけんの窓口グループ(株)」と業務提携を行い、その保険窓口運営に関するノウハウやシステムを活かして専門スタッフがきめ細かくお客様の相談に応えています。また、お客様の多様なニーズに対応するために、セカンドライフをサポートする個人年金保険や各種医療保険、ペット保険まで、個人向け保険商品を数十種類揃えています。

群馬銀行では中期経営計画に4つの基本方針を掲げていますが、そのひとつに「働き方改革とひとり一人の活躍支援」を取り上げています。ワークライフバランスの実現や働き甲斐のある銀行をつくるための福利厚生制度を整備し、女性の活躍推進や人材育成システムの強化に取組んでいます。