地域のリーディングバンクとして活躍する群馬銀行

群馬銀行の資産運用商品

現在の日本では預金金利の大変低い状態が続いており、そのまま預けていても資産を増やすのは難しい状況です。群馬銀行では証券業務の強化を図っており、平成28年には群馬銀行が100%出資して「ぐんぎん証券」を設立しました。また、投資信託や預金の残高など自分の資産状況をチェックできる「資産運用診断サービス」を提供し、ぐんぎん証券との共催で「資産運用セミナー」を開催するなど、資産形成やその運用を考えているお客様をサポートしています。

群馬銀行が提供する資産運用商品は、投資信託、NISA、公共債、外貨預金などがあります。また群馬銀行が金融商品取引業者としてぐんぎん証券や野村證券、大和証券などの商品をお客様に仲介し、証券口座の開設や外国債券の売買などのサービスを行っています。

投資信託は、複数の投資家から預かった資金を一つにまとめて運用のプロが投資・運用する金融商品です。株式や債券、不動産など複数の商品に投資することで大きな損失を避け、その利益を分配金として投資家に還元します。少額から始められてプロに運用を任せるので、初心者でも安心して投資することができます。群馬銀行のホームページでは投資信託の基礎知識を丁寧に解説し、ファンドの選び方や賢い投資方法など資産形成に役に立つ情報を紹介しています。

群馬銀行では、インターネットバンキングによりパソコンやスマートフォンから投資信託取引ができます。取引には証券口座が必要ですが、窓口以外にもホームページや群馬銀行アプリからも申し込めます。インターネット専用のファンドとして国際債券や国債株式なども豊富に揃えています。

群馬銀行ではスーパー定期に投資信託や外貨定期預金、金融商品仲介を組合わせて資産を分散運用するプランを提供しています。「ぐんぎんマネープラン」やネットから申込む「ぐんぎんマネットプラン」、退職金を原資としたスーパー定期と投資信託を組合わせる「ぐんぎん退職金運用プラン」があり、どれもスーパー定期の金利が大変高く設定されています。