地域の未来創造を目指す佐賀銀行

佐賀銀行の将来に備える商品

佐賀銀行では多くの生命保険会社の代理店として、個人年金や医療保険など、将来に備え予期せぬ事態に対応する保険商品を紹介しています。

確定拠出年金は、老後生活を支えるために公的年金と並行して自分で資金の準備をする私的な年金です。加入者が毎月一定額の掛金を拠出して定期預金や投資信託などを自分で運用しながら積立ていき、原則として60歳以降から受け取れます。税金の優遇があるので人気の商品となっています。

佐賀銀行では東京海上日動火災保険株式会社と業務提携を行い、企業型や個人型の確定拠出年金を発売しています。また運用商品として、様々な投資商品の他に「さぎん確定拠出年金定期預金3年」を提供しており、満期前でも一部解約して確定拠出年金の老齢給付金や障害給付金として受取ることもできます。

将来の万が一の事態に備えるための商品としては、他にも生命保険をはじめ各種保険がありますが、住宅ローンを利用している場合、加入者が死亡したり病気やケガによる高度障害のために就業不能となり、保険金の支払いが困難になるということも考えられます。佐賀銀行ではそんなリスクに備えるために、住宅ローンの契約時には原則、団体信用生命保険と火災保険への加入が必要となります。加入者が保険期間中に不測の事態に陥った時に、受取人である佐賀銀行に保険金が支払われ、その保険金がローンの支払いに充てられるので、残された家族がローンのために経済的に困ることが無く、マイホームに住み続けられます。団信保険の保険料は原則として佐賀銀行が負担し、火災保険料は加入者の負担です。

教育費用や老後費用、住宅購入費、万が一の時の保険など、生涯にわたってお金の心配はついて回ります。そんな時に相談に乗ってくれる専門家がファイナンシャルアドバイザーです。佐賀銀行には資産運用や保険、相続事業継承などの相談に乗ってくれるプロがいます。相談に応じてアドバイスをしたり、専門家の紹介を行っており、相談の申込みはホームページから可能です。